なた豆の毒性について

 

なた豆 毒性
※https://www.youtube.com/watch?v=5lzf9b8bNngより引用。

 

一般的になた豆には毒性があるとされています。

 

なたまめ茶やなた豆サプリなどの
販売メーカーも毒性、副作用には
充分注意して製造しています。

 

毒性のない、または微量のなた豆を
選んでいます。

 

私自身、通販で購入したなたまめ茶を毎日2,3杯飲んでいます。

 

毎日飲むようになって3年ぐらいになります。

 

今のところ、副作用などは一切ありません。

 

また購入先メーカーの発表でも、
副作用などのトラブル報告はないとのことです。

 

なので、一般に出回っている知名度のある
なた豆加工食品ならば大丈夫でしょう。

 

自分でなた豆を栽培、調理、飲食する場合はご注意!

なた豆 毒性

 

ただ、自分でなた豆を栽培して、
調理、飲食する場合には注意が必要です。

 

生食では食べられませんので
ご注意ください。

 

するべき加工処理をしないで、
食べた場合などは下痢や嘔吐などの
症状を引き起こします。

 

私の飲んでいるなたまめ茶は
赤なた豆を使用しています。

 

赤なた豆には、膿出し作用や抗がん作用があるとされる一方で
毒性も含んでいます。

 

その毒性とは、なた豆に含まれる有効成分、
カナバリン(膿出し作用)やコンカナバリンA(抗がん作用)に
由来するものです。

 

「毒と薬は表裏一体」という言葉の通りですね。

 

「効果が望める...」ということは、
良くも悪くも人体に影響を及ぼすということです。

 

「毒にも薬にもなる」ということですね。

 

適切な加工処理をして、毒性を抜くことによって、
初めて良い影響、効果を望めるんですね。

 

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